ホットフラッシュ・顔の発汗・冷え・むくみ…。そんな更年期のゆらぎに、毎日の「温かい一杯」は心強い味方です。ここでは、ノンカフェインで日中も夜も安心して飲める黒豆茶とルイボスティーの魅力と、おすすめリスト、選び方や飲み分けのコツをまとめました。
黒豆茶の特徴
- 香ばしくてやさしい甘み、食事に合う
- ノンカフェインで夜もOK
- 温活&めぐりサポートに◎
ルイボスティーの特徴
- 渋みが少なくすっきり飲みやすい
- ポリフェノール豊富、日中のリラックスに
- ノンカフェインで常備茶に◎
黒豆茶の淹れ方・飲み方
- 基本:ティーバッグ1包+熱湯250〜300ml、5〜8分じっくり抽出。
- 香ばしさUP:鍋で弱火3分ほど煮出すとコクが出る。
- アレンジ:生姜薄切りやシナモン少量で温活ブレンド。
ルイボスティーの淹れ方・飲み方
- 基本:ティーバッグ1包+熱湯300ml、5〜10分抽出。長めでも渋くなりにくい。
- 水出し:1Lに2包、冷蔵庫で6〜8時間。マイボトルにも◎
- アレンジ:レモンやミントを加えてリフレッシュ。
おすすめリスト|黒豆茶
山本漢方製薬 黒豆茶100%(ティーバッグ)
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クセが少なく毎日飲みやすい定番。大容量でコスパ重視派に。
小川生薬 北海道産黒豆100%
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豆の甘みと香ばしさがしっかり。食後の一杯に。
- 味:甘香ばしい・満足感あり
- シーン:食後・くつろぎ時間
生活の木 黒豆茶
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ハーブブランドならではの上質感。来客用・贈り物にも◎
おすすめリスト|ルイボスティー
八重撫子(YAE NADESIKO)
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有機茶葉100%。水出し・ホットどちらもおいしい、家族分にも。
- 味:まろやか・飲みやすい
- シーン:常備・マイボトル
選び方チェックリスト
- ノンカフェイン表記があるか
- 有機認証や原材料のシンプルさ(香料・添加物の有無)
- ティーバッグの材質(ナイロンより紙・ソイ由来などを好む人も)
- 抽出時間と味の傾向(濃い・すっきり)
- 続けやすい価格・容量
1日の飲み分け例(更年期セルフケア)
- 朝:白湯で内臓を温めたあと、黒豆茶でスタート
- 日中:ルイボスティーをマイボトルでこまめに水分補給
- 夜:どちらもOK。就寝1時間前は温かい一杯でリラックス
関連:白湯を習慣化するコツと1週間チェックリスト/更年期セルフケアと腸活(プロ・プレバイオティクス)
注意とメモ:いずれも一般的にノンカフェインで日常的に楽しめますが、体調・お薬との相性には個人差があります。妊娠・授乳中や持病・服薬中の方は、飲用量に注意し不調があれば医師・薬剤師にご相談ください。
よくある質問(FAQ)
黒豆茶とルイボスティー、どちらを先に飲むべき?
朝は体を温めやすい黒豆茶、日中はすっきり飲めるルイボスティー、夜はどちらでもOKという飲み分けが続けやすいです。
水出しでも効果はある?
あります。香りや味はマイルドになりますが、飲み続けやすさ・水分補給のしやすさがメリット。暑い季節の常備茶に。
むくみ対策には?
温かい黒豆茶で巡りをサポートしつつ、日中はルイボスでこまめな水分補給と塩分控えめの食事を。