40代からの更年期セルフケア:白湯と食生活の関係

温める日々

40代に入ると、多くの女性が体調や気分の変化を感じやすくなります。ホルモンバランスの揺らぎによって起こる更年期の不調は、日常のセルフケアで和らげることが可能です。中でも「白湯(さゆ)」を取り入れる習慣と、バランスの取れた食生活は大きな助けになります。

なぜ白湯が更年期におすすめなのか?

  • 代謝アップ: 白湯は体を内側からじんわり温め、冷えを和らげ代謝を助けます。
  • 消化サポート: 内臓を温めることで胃腸の働きを整え、便秘や胃もたれを防ぐ効果が期待できます。
  • リラックス効果: 朝や夜に白湯をゆっくり飲むことで、副交感神経が優位になり、心が落ち着きます。

白湯の正しい作り方と飲み方

① やかんで水を一度しっかり沸騰させる
② その後カップに移し、50℃前後(少し熱めのお風呂くらいの温度)まで冷ます
③ 朝起きた直後や食事の前に、ゆっくりすするように飲む

更年期に意識したい食生活のポイント

  • 大豆製品: イソフラボンが女性ホルモンをサポート。
  • 発酵食品: 腸内環境を整えて免疫力アップ。
  • 緑黄色野菜と海藻: ビタミン・ミネラルで心身のバランスを維持。
  • 良質なタンパク質: 鶏むね肉、魚、豆類で筋肉量をキープ。
  • 控えたいもの: カフェイン・アルコール・砂糖の摂りすぎはホルモンバランスを乱しやすいので注意。

白湯+食生活でできる簡単セルフケア習慣

・朝は「白湯+発酵食品(ヨーグルトや納豆)」でスタート
・昼食は「野菜たっぷり+タンパク質」を意識
・夕食は「温かいスープ+控えめな糖質」で胃腸に優しく
・夜寝る前にもう一杯の白湯でリラックス

白湯は「体を温めるシンプルな薬」。日々の食生活と組み合わせることで、更年期のゆらぎをやさしくサポートしてくれます。

まとめ

更年期のセルフケアは特別なことをするのではなく、毎日の小さな習慣を積み重ねることが大切です。白湯を生活に取り入れ、食事のバランスを意識するだけでも、心身の安定につながります。40代からのセルフケアとして、今日からぜひ始めてみてください。


夏のホットフラッシュなど、具体的な症状への対策については、私の実体験を元にしたこちらの記事もぜひ参考にしてください。
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